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楕円の飯台
商品コード: yamaichi060018 ~ yamaichi060049

楕円の飯台

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¥4,950 ~ ¥29,700 (税込)

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  • サイズ
  • 【本体】
    大:(約) 縦 26.5 × 横 38.5 × 高さ 7.3cm
    小:(約) 縦 22.5 × 横 33.5 × 高さ 7.3cm
    【蓋】
    大:(約) 縦 27.5 × 横 39.5 × 高さ 0.5cm
    小:(約) 縦 23.5 × 横 34.5 × 高さ 0.5cm
  • 重量
  • 【本体】
    大:約400g
    小:約310g
    【蓋】
    大:約220g
    小:約160g
  • 素材
  • 天然木(木曽さわら) / 箍(たが):銅
  • 原産国
  • 日本
  • 備考
  • ※ご使用前に、桶の内側をよく絞った濡れ布巾で拭くか、水に浸してください。
    ※紙か綿布に包んで保管してください。ビニール袋やポリ袋での保管はカビを発生させたり、木の天然樹脂(ヤニ)を発生させやすくしますのでお止めください。
    ※電子レンジ・食器洗い乾燥機はご使用になれません。
    ※直射日光に当てて干すことはお控えください。木が反ったり、割れたりする原因となります。
    ※天然の木を使用しているため木目の見え方に違いがあります。予めご了承ください。

松田美智子の自在道具
楕円の飯台

和風にも洋風にも使える木のうつわは
テーブルの主役に。

楕円の飯台

エレガントな楕円形のフォルム、洗練された一本のねじり箍。
側板は底が厚く、上部へいくにつれて薄くなる京仕上げ。
縁の仕上げは優美なアール状に。
職人の技と誇りを感じる逸品です。

楕円の飯台

楕円という形はテーブルのスペースを無駄にしない上に、どの席からでも手が伸ばせる機能的な形です。

蓋の上に小皿や薬味を置いてトレイ代わりにも使えます。

楕円の飯台

まるで飯台自体が呼吸するかのように食材や料理の水分量を最適な状態に保ってくれます。
水分を含ませた飯台にサンドイッチを入れて蓋をすれば、ラップは不要。
木が料理の水分を調整してくれるので、乾燥しやすいパンに最適です。

楕円の飯台

信州木曽産の樹齢200年以上のさわらを使用してつくられた、昔ながらの知恵が詰まった飯台。
飯台にさわらが使われるのには理由があります。

*吸水性がいい
炊き立てのすしご飯の余分な水分を吸ってサラッと仕上がります。

*通気性がよく保温力が高い
味を落とすことなく、長時間おいしく保ちます。

*耐水湿性・耐酸性が高い
耐久性が高いので、長くお使いいただけます。

また、さわらは香りが控えめなので、食材や料理ににおいが移る心配がありません。
特に長野県木曽のさわらは江戸時代から桶職人の間で、飯台とお櫃に最適と定評があります。

大きいサイズはご飯4合分、小さいサイズはご飯2合分が適量です。

楕円の飯台

手巻き寿司や混ぜご飯、サンドイッチや鍋の具材入れなど、使い方はアイディア次第で無限大。
おもてなしのときの大皿としても見栄えがしますし、パーティ料理の持ち運びにも便利です。

 

使用したスタッフの感想

‶飯台って、あまり使う機会がなさそう・・・”正直そう思っていました。
ところが、この楕円の飯台を使用してみて、私の中の飯台の概念が変わりました。
飯台というよりも‶木のうつわ”の感覚で、いろいろな料理や食材を盛り付けてみると想像以上にしっくりきました。
飯台にサンドイッチを入れるというのは考えてもみなかったことでしたが、見栄えはとてもいいですし、蓋をすれば木の調湿力で乾燥を防いでくれるので良いことずくめ。
次は何を盛り付けようかな、今度のホームパーティでこのうつわをテーブルの主役にしよう、そんなことをわくわくしながら考えさせてくれる飯台です。

楕円の飯台

 

使用後のお手入れ方法

1.粉末クレンザーと棕櫚のたわしを使い、桶の内側と外側、銅タガの部分を丁寧に洗います。洗浄後、桶の内側を拭いてから、消毒用アルコールを霧吹きしてくと、黒ずみやカビの発生を抑制できます。
2.風通しの良いところで十分に日陰干しをします。
3.直接空気に触れさせないために、紙か綿布などに包んで保管します。
保管場所は温度変化が少なく湿度の安定した所が最適です。

楕円の飯台

 

Q&A

  • Q. 使用する前には水で湿らせた方が良いですか?
  • A.飯台として使用する場合は、木に余分な水分を吸収してもらうために、桶の内側をよく絞った濡れ布巾で拭きます。サンドイッチや鍋の材料などを入れる場合は、乾燥を防ぐために、桶を15分程水に浸けておくことをおすすめします。
  • Q. 洗剤で洗えますか?
  • A. 合成洗剤を使い続けると黒ズミが早まり、木製品の寿命が短くなります。
    使用後は棕櫚のたわしに粉末クレンザーをかけて洗うのがおすすめです。
    しっかりとすすいだ後は直射日光の当たらない風通しのよい場所で陰干ししてください。
    ▶棕櫚のたわしのページはこちら。
  • Q. 木ヤニがでてきましたが、どうすればキレイになるでしょうか?
  • A. 木質や気候・保管条件によっては、天然樹脂で粘着性があるヤニが発生することがあります。天然樹脂は、香りや光沢を保ち木自身の保存性を高める効果があり、人体には無害です。気になる場合は、市販の消毒用アルコール等で拭き取ってください。
  • Q. 箍(たが)が緩んだ場合はどうしたら良いですか?
  • A. メーカーにて箍の締め直しを承ります。詳細はお問合せくださいませ。
    ■連絡先
    株式会社 山一
    TEL:0264-57-2058
  • Q. 木の香りが気になります。
  • A. ご使用前に、以下の方法をおためしください。
    米の研ぎ汁を飯台いっぱいに入れます。(1回目の研ぎ汁で飯台がいっぱいにならない場合は2回目、3回目の研ぎ汁を足してください。)研ぎ汁がいっぱいにになったら、そのまま3時間程放置します。3時間経過後、水洗いをして日陰干しで充分に乾燥させます。
    ※飯台は水入れ用ではありませんので、水が漏れる場合があります。流し台のシンク等の水漏れしても問題のない場所で行ってください。
    この方法でかなりの匂い抜きができます。多少の匂いが気になっても、ご使用の度に徐々に天然の木の香りは弱まっていきますので、これ以外の匂い抜きの方法はおやめください。
    お買い上げ後、すぐにご使用にならない場合でも、この方法でアク抜き・匂い抜きの作業をしてから保管してください。

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